おいしい食べ物・安心な食べ物・健康になる食べもの

心から「おいしい」と思える食、「いただきます」といえる食、感謝の念が湧く料理。これは愛情を持って作られたもの。食を大切にすると、つながっているものすべてが大切に思えてきます。

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レバーペーストは、鉄分(吸収しやすいヘム鉄)、ビタミンA(免疫・眼・老化防止・抗酸化)、ビタミンB2(エネルギー燃焼・脂肪分解)、ビタミンB1(疲労回復)、亜鉛(酵素活性・免疫、新陳代謝)、葉酸(造血)などを多く含む食品。鉄分補給にはおすすめの食材です。

新鮮なレバーが手に入るならば、購入して自分で料理をすればよいのですが、おいしく食べるには下処理や調理に時間がかかります。レバーの栄養が簡単にとれるレバーペーストを常備しておけば、不足しがちな栄誉不足を補ったり、親も子供も体調アップに役立ちます。

ただし、レバーは解毒する役割のある臓器、市販品のレバーは飼料や薬剤投与などが不明。やはり安心なもので、無添加で作られたものを選びたいものです。今回は、子供にも安心、無添加のレバーペースト(製造/平田牧場)のご紹介です。

 無添加の安心レバーペーストの通販・ご購入はこちらから
 

三元豚レバーペーストとは・・・

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  • 平牧三元豚のレバーペースト(無添加)は、あっさりとしていながらコクがあるおいしさ。
  • 元気に育った新鮮な平牧三元豚レバーに豚肉、香辛料や水飴などを加えたなめらかで食べやすいレバーペースト。
  • 臭みもなく食べやすいので、レバーが苦手な方にもおすすめ。
  • サンドイッチ、クラッカーやバゲットにつけたり、ワインやビールのおつまみに。
  • レバーが苦手な方の鉄分補給が目的なら、カレーやパスタ、ハンバーグの隠し味で。
  • お好みのハーブやスパイス、調味料(和洋中)を加えてオリジナルペーストに。
  • ひと手間加えるなら、ニンニク、玉ねぎ、セロリ、人参、パセリなどの香味野菜を加えて(みじん切りを生のまま、加熱してから)
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ここでご紹介するレバーペーストは、平田牧場さんやお取り寄せ王子で紹介されたり、カルディさん、オイシックスさんで販売されている冷蔵のココット入りタイプ(100g 594円〜)ではありません。でも、「原材料が同じ」で、「冷凍保存」ができて(賞味期限180日)、50gに小分け(×3)されて使い勝手の大変よいレバーペーストです。価格も486円とお得です。

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三元豚レバーペーストのおすすめ理由


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<使い勝手がよい>

・「冷凍品」なので食べたいときに食べられます。
・冷蔵庫に移しておき2〜3時間ほどで「解凍」できます(不完全な場合は手揉み)
・50g単位なので「使い切り」できます。
・チューブに入っているので、表面の酸化が少ない。

<価格がお手頃>

・150g入りで486円(税込)

<そもそも安心>

◎平牧三元豚の無添加レバーペーストの原材料
 豚肉(国産・平牧三元豚)・豚肝臓(国産・平牧三元豚)、食塩、香辛料、水飴、砂糖


<一般のレバーペーストの原材料>

 ◎某高級レバーペーストの原材料例
 豚肉,豚肝臓,豚脂肪,食塩,香辛料,ハチミツ,調味料(アミノ酸等),発色剤(亜硝酸Na)
 ◎コストコで販売されているローマイヤーのレバーペーストの原材料例
 豚脂肪、豚肝臓、ポークエキス、玉葱、食塩、香辛料、カゼインNa(乳由来)、リン酸塩(Na・K)、発色剤(亜硝酸Na)
 ◎140g 320円のレバーペーストの原材料例
 豚レバー、豚肉、豚脂肪、生クリーム、たまねぎ、食塩、デキストリン、香辛料、糖類(ぶどう糖、砂糖)、オート麦ファイバー、ポークエキスパウダー、さとうきび抽出物、加工でん粉、セルロース、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、(原材料の一部に乳成分、豚肉を含む)



<無添加であることに加えて>

・「素性あきらかな鮮度のよいレバー」を丁寧に塩もみし、豚肉と調味料、スパイスを調合した食べやすく、クセのない味わい。(アレンジしやすい)

・飼料が安全:収穫後(輸送中)農薬を散布していない、遺伝子組み換えではない飼料、国産飼料米使用。

・抗生物質不使用(生後120日以降・特別な場合を除く)そのために健康飼育が重視されています。
 豚舎はとても広くて衛生的。豚はみんなおだやかな顔をしています。

・だから豚が健康、豚肉は安心でおいしい(飼育期間:約200〜240日/一般:約150〜180日)。

なぜ安全性にこだわるのか?最近では、インフルエンザなどのワクチンに除草剤グリホサポートが検出されているニュース(アメリカ消費者団体)があり衝撃を受けました。
除草剤の混入の原因・・・ワクチンには豚靭帯由来のゼラチンが使われていて、その豚はモンサントの遺伝子組み換えの穀物飼料を与えており、その穀物は除草剤ラウンドアップを使っている→穀物に残留→豚の体内に残留。


このように、価格や味以外でも、「なにを食べて育った豚なのか」も重要なのです。肝臓は解毒機能を有する臓器ですから、どうやって飼育されたのかわからないものを食べるのは気が引けますし、私は子供に食べさせられません。とくに、国産で無添加であっても、それらが不明のレバーペーストを使った離乳食はおすすめできません。

 いかがでしたでしょうか。
 無添加で冷凍保存ができて、使い切りタイプの安心なレバーペーストです。
 これなら離乳食に使う場合も安心。どうぞお試しください。

 おすすめの無添加安心レバーペーストはこちらで販売しています
 





レトルトカレーや市販のカレールウで作ったカレーを食べると胸焼けしませんか。
でもインド料理などで本格的なカレーを食べたときはあまり胸焼けを感じません。

その原因・理由を考えずに過ごしていましたが、
レトルトカレーの原材料を目にする機会があり、あの胸焼けや胃もたれの原因が一目瞭然でした。

★セブンアンドアイ ビーフカレー中辛(エスビー食品)の原材料
野菜(じゃがいも、人参)、ソテー・ド・オニオン、小麦粉、牛肉、動物脂、砂糖、果糖、食塩、りんごペースト、カレー粉、醸造酢、香辛料、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)カラメル色素、増粘剤(加工デンプン)、香料


→「牛肉」より「小麦粉」のほうが多く、「牛肉」のつぎに「動物脂」が使われていて、食塩よりもカレー粉が少ない。


つまり、胸焼けや胃もたれする理由は、動物性油脂が多いからではないでしょうか。


そう思ってカレールウの原材料を調べてみました。

★セブンプレミアム コクと旨みの味わいカレー 中辛の原材料

食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、でんぷん、小麦粉、砂糖、食塩、カレーパウダー、香辛料、ローストオニオンパウダー、デキストリン、しゅう油加工品、脱脂大豆、ローストガーリックパウダー、玉ねぎエキス、チーズ、調味料(アミノ酸)、香料 


びっくりしました。一番多いのは「食用油脂」。つぎに多いのはとろみがつく「でんぷん」「小麦粉」です。


つまり、カレールウとは、溶かすとトロトロになる「カレー味の動物性油脂の塊」だったのです。

家庭の手作りカレーでも具沢山でなければ胸焼けするわけです。
だから、胸焼けを感じる方は、この認識を持ち、ルウー部分=動物性油脂をあまり食べないようにすることで、胃もたれや胸焼けが避けられるはずです。


<カレーで胸焼け・胃もたれしない方法>

・家で作るなら、カレールウを使わずにカレー粉を使うことで解決。
 旨味を肉や野菜からしっかり出せれば問題なし。
 血液サラサラ、糖尿病対策、ダイエットにもいいですしね。
(SB食品より動物性原料不使用のベジカレールウが販売・油は植物性)

・胃もたれや胸焼けを解消するためには、キャベツを含むサラダをたくさん食べたり(カレーを食べる前に)、ウーロン茶(脂を固まらせないために温かい)を一緒に飲むなど、対応もあるかと思いますが、そもそも、調子が悪くなるものはその人にとっては「食べ物」ではありません。無理して食べないことが一番。





---以下、記事とは関係ありませんが、ハンバーグの原材料を記録しておきます---

★セブンゴールド 金のハンバーグ (製造:日本ハム)
<原材料>
牛肉(アンガス種)、玉ねぎ、つなぎ(パン粉、卵白末、卵白液)、ぶどう糖、食塩、食物繊維、しょう油、香辛料、ゼラチン、牛乳、酵母エキス、加工デンプン、調味料(アミノ酸糖)、カラメル色素
ソース(玉ねぎ、牛肉、水飴、牛脂肪、りんごパルプ、トマトペースト、小麦粉、砂糖、ワイン調整品、マッシュルーム、フォンドボー、食塩、ポークエキス、バター、しょう油、たん白加水分解物、醸造酢、砂糖加工品、香辛料、カラメル色素、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等、酸味料))

★セブンプレミアム デミグラスソースのハンバーグ(製造:日本ハム)
<原材料>
食肉(牛肉、豚肉)、玉ねぎ、つなぎ(パン粉、卵白末)、粒上植物性たん白、牛脂肪、ぶどう糖、ポークエキス、しょう油、食塩、牛乳、たん白加水分解物、にんにく、香辛料、ゼラチン、加工デンプン、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、酸味料、香料
ソース(玉ねぎ、りんごパルプ、水あめ、トマトペースト、牛肉、砂糖、小麦粉、マッシュルーム、マーガリン、ポークエキス、ワイン、食塩、たん白加水分解物、しょう油、醸造酢、砂糖加工品、香辛料)

テレビで紹介・コレステロールを下げる食べ物・血液をサラサラにする食材を記録


血液サラサラのさば水煮缶のレシピ

心臓血管外科医の新浪博士ドクターによると・・・

一日一食「あるもの」を食べ続けると、血液がサラサラになるという。
心筋梗塞、狭心症を予防するスーパーやコンビニで買える食べ物とは



心臓病予防によい血液サラサラ食材「サバ水煮缶」


★その理由は・・・
・ドロドロの血液をサラサラにする「EPA」が豊富。

★なぜ缶詰?
・刺身はEPAが豊富な皮や血合いを取ってしまう。
・塩焼きでは加熱によってEPAが分解されてしまう。
・缶詰はサバ丸ごと使われている。汁まで逃さずに食べる。

★EPAの摂取目標は1日1000咫1日1個のサバ水煮缶で血液サラサラ。
 最近は缶詰にも表示されている。さば水煮缶は1872咫
 加熱すると2割ぐらい減るが大丈夫。

★品川イーストワンメディカルクリニック理事長 板倉弘重医師指導のもとに50〜60代の男女4人が、これを毎日食べるというチャレンジをしたところ、LDLコレステロール値がみんな下がったという結果も出ました。

★管理栄養士の渥美真由美先生の+αレシピ
1)さば水煮缶+大根(血液サラサラ イソチアシアネート)のサラダ
 さば水煮 オリーブオイル 塩コショウ 千切り大根を加えて
2)さば水煮缶+玉ねぎ(血液サラサラ イソアリイン)のトマト煮込み料理
 玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルで炒めて、サバ水煮缶、
 トマトの水煮缶を入れて5分煮込んで塩コショウで味を調えてできあがり。

ほかに、丼物にしたり、カレーに入れたり、炒め物、納豆に混ぜたり、麻婆豆腐の肉の変わりに使ったり、シーチキンのように使ってみてください。

★ひっぱりうどんのサバ水煮缶は「一人一缶」がおすすめということになりますね。
山形県人のソウルフードひっぱりうどんは、サバ水煮缶と納豆を合わせる簡単な健康料理です。
是非お試しください。ひっぱりうどんの作り方はこちらへ



和食に合うオリーブオイルはこれがおすすめ!


オリーブオイルと和食

オリーブオイルの健康効果から、オリーブオイルを和食に合わせて食べることが話題になっています。オリーブオイル納豆、味噌汁にオリーブオイル、切干大根やひじきの煮物、煮浸し、刺身、干物、豆腐、卵かけご飯、酵素玄米、蕎麦やうどんなどの麺類など、、、。オリーブオイルを和食に使うと意外にも「おいしさ」がアップします。

キムチ納豆

ただし、和食というと、味噌や醤油、かつお節などの出汁。和食にはふくよかな滋味風味、旨味がありますので、香りが際立ったオリーブオイル、辛味のあるもの、軽いものだと、豆腐など味のすっきりとしたものには相性がよいのですが、複雑な味のものには、香りを「のせただけ」ようなやや違和感のある味わいになります。また、特長のない風味の弱いオイルでは、油だけが加わったよう味わいでこれも今ひとつです。

ひじき


これらの和食の味にうまく相性がよいのがこのオリーブオイルです。風味のバランスばとてもよく、味噌や醤油などにもうまく調和してくれます。納豆に合わせても独特の臭みを抑えて馴染みやすい味と感じます(もちろん、添付の醤油やからしは使わずに)。お蕎麦などやうどんにもばっちりです。また、せっかくの健康食材ですから、農薬を使用していないオーガニックオリーブで作られていることもおすすめのポイントです。


和食に相性のよいオリーブオイルをお探しの方は、是非一度お試しください。
和食に合うオリーブオイル「スペイン産オーガニックエキストラバージンオイル」
オリーブオイル納豆におすすめのオリーブオイル


※オリーブオイルと一緒にオメガ3系のえごま油や亜麻仁油を少し足すと栄養面でパワーアップします。

【関連記事】
オリーブオイル納豆は最強の組み合わせ
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/oliveoil_nattou.html
オリーブオイルは不老長寿の秘薬
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/nattou_oliveoil.html
和食にオリーブオイルを合わせる
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/oliveoil_karusiumu.html

みかん(柑橘類)の皮で、毛細血管の強化・便秘解消・美肌・冷え性改善!
しかも、大腸がんの予防にも!


みかんの皮

みかんの外皮、皮を剥いたあとの薄皮(じょうのう)や筋には「ヘスペリジン」というポリフェノールが含まれていて、血管を強くしたり、中性脂肪の分解や血圧の上昇を抑制するいうことが知られています。テレビでは、焼きみかんにして、筋などを食べやすくするなどの方法が紹介されていました。さらに、みかんの皮に良質な食物繊維「ペクチン」が豊富なので便秘解消や腸内環境アップに役立ちます。今まで捨てていた、みかんの皮やかんきつ類の皮がこんなに役立つのです。

※紹介していたのは、大阪大学でガンの研究をされている「高倉信幸教授」
(日本血管生物医学会理事、大阪大学大学院医学系研究科・組織再構築学講座、金沢大学がん研究所客員教授)
http://ganshien.umin.jp/research/main/takakura/index.html

水溶性は「ヘスペリジン」の1万倍!
「ヘスペリジン」はフラボノイド骨格を持つポリフェノールの一種で、陳皮の有効成分。柑橘類(特に熟す前の青みかん)の皮や袋、スジなどに多く含まれ、毛細血管の強化作用があることが発見された。「ヘスペリジン」は、「ビタミンP」とも呼ばれている。
日本人のおもな死因の2つは、心臓疾患と脳血管疾患・血管の健康に役立つ糖転移ヘスペリジン・分散ヘスペレチン
http://www.glico.co.jp/laboratory/hesperidin/01.html


毎日少しずつαG ヘスペリジンを摂取すれば、冷え性が改善する可能性があることがわかったのです。
血流がよくなった結果、新陳代謝がよくなり、肌質も改善したと考えられます。
https://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=2&c3=8


「へスぺリジン」が一番多く含まれているのはみかんの外皮。


みかんの皮を食べたことはありますか?意外にも味があっておいしいかもしれませんよ。
そのままみじん切りにして料理に加えても、みかんの香りがしておいしくなります。

<みかんの皮の乾燥方法・陳皮の作り方>


  • みかんを食べる前にみかんをよく洗っておくこと。
  • 皮を剥いたら手で2儚僂らいにちぎる(早く乾燥する)。
  • オレンジの方をしたに向けて自然乾燥(天日、部屋どちらでも)
  • 2〜3日でカラカラになったら乾燥剤と一緒に保存瓶に入れて完成。使うときにミキサーにかける。

※みかんはなるべく農薬を使っていないもの。
※香りは異なりますが、ポンカン、デコポンなどでもできます。

<乾燥させたみかんの皮(陳皮)の食べ方>


◎ミキサーにかけて粉砕して
  • お料理に柑橘の香りが加わり爽やか
  • 唐辛子などと一緒に七味唐辛子に(自家製はとてもおいしい)
  • 紅茶に入れたり、コップに陳皮を入れて熱湯を注ぎ蜂蜜で味付け。
  • 煮物やカレーの風味漬け
  • 粗びきにしてクッキーなどのお菓子、細かくして炒飯やパスタ、サラダに

◎ちぎったものそのまま
  • 沢庵漬けなどの漬物に
  • ステンレスボトルに生姜と蜂蜜を加えて熱湯を注いで


  • もうみかんがない?大丈夫、今が旬の柑橘類があります!


    <今が旬のネーブルの皮や八朔の皮など厚い皮は生で食べるとおいしい>


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    みかんの皮や柑橘類の皮は彩りがきれいで、香りがさわやかで、生で食べても料理に使うとおいしく食べられます。
    ◎ネーブルの皮はそのまま刻んで料理に入れてもおいしいです。
    ◎その刻んだものに塩とオリーブオイルと合わせてサラダにかけて。
    ◎皮を大根おろしのようにすりおろし、レモン果汁と塩、オリーブオイルを合わせて乳化させてドレッシングに。
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    ◎刻んだ皮をオリーブオイルと塩で炒めて、バルサミコ酢を合わせてソース。肉との相性抜群。
    ◎マーマレイドにしたり(砂糖はほどほどに)煮込んだり。
    ◎刻んだものを塩麹に入れてもフルーティーな漬物ができます。
     お肉、お魚に漬けから焼いてもこれまた美味。
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    ※ポイントは皮を剥く前によく洗うこと。なるべく農薬を使っていないもの。
     その他、伊予柑、甘夏、河内晩柑など、それぞれの味わいが楽しめます。
     とくに河内晩柑は、4月〜6月まで出荷期間が長く、外皮の内側の白い部分「アルベド」が多く、ビタミンPが多く含まれていて同じ効果が得られる可能性が高いおすすめな果物です。
    期間になるとこちらで超減農薬の河内晩柑が購入できます。

    同じくテレビの「ジョブチューン 名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べものGP!」では・・・


    大腸がんの予防にみかんの皮「陳皮」がおすすめ


    みかんに多く含まれる「β-クリプトキサンチン」は、大腸がん予防に効果があるとされ(大腸がんが日本一少ない愛媛県民・国立がんセンター調べ)、これも同じくみかんの皮に多く含まれていて、食べるならみかんの皮を干して、と医学博士の星野泰三先生が紹介していました。

    <テレビで紹介されていた陳皮の作り方>


    1)お湯に80度を漬けて(殺菌)、2)水洗いし、3)キッチンペーパーでふき取り、4)ザルなどにのせて干す。5)カラカラに乾いたら、棒でたたいてクラッシュしてできあがり。
    陳皮なら一日にスプーン1杯程度で効果的という(星野泰三先生)。

    〜みかんの皮のまとめ〜

    みかんの皮は、毎年12月頃に自家用にたくさん作り、保存瓶でストックしています。陳皮は漢方の呼び名ですが、七味唐辛子に入っているように、料理に爽やかなな香り加えてくれてとてもおいしいものです。ネーブルなどの皮も「おいしい」ので利用してきました。これまで捨てていた、食べにくいもの→厳しい自然から守るための皮などには、とても栄養が豊富である、ということを再認識させてくれますね。おいしく、楽しくが一番です。

    ★みかんの皮同様に冷え性改善、高血圧予防、便秘解消などに「オリーブオイル納豆」がおすすめ
    http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/nattou_oliveoil.html

    ★血管を若返らせお肌の老化を防ぐ美肌効果やコレステロールを減らし代謝をアップさせる健康食材「凍み大根」はこちらで販売しています。

    ★テレビで絶賛された「雪下野菜」はこちらから

芋がら入りの納豆汁


ここ山形で芋がらを使った郷土料理といえば「納豆汁」。
寒くなるとスーパーでも販売されている食材。

里芋の茎を干した芋がらは、各地で食べられてきた食材です。
TBSのテレビ番組「イチから住」で、那須地方で粕汁に芋がらを入れた郷土料理を見ました。

とてもおいしそうだったので、レシピを調べてアップしたいです。
鮭、じゃがいも、人参などの粕汁で使われる具材に、芋がらが入ります。

芋がらの通販や戻し方、食べ方

高齢になった両親の2人分の食事をサポートできる「ふたりの夕食セット」


元気なシニア夫婦

離れて暮らす両親が高齢になってくると気になるのが食事のこと。
最近は夫婦二人分の料理を毎日作るのが大変で、食事を作る時間がないから簡単なもので済ませている、入退院で時間がない、老々介護で大変、最近は好きなものばかり食べちゃって、食事宅配サービスを利用したことがあるけど、すぐに飽きてしまった、、、など、生きるために一番必要な食事がおろそかになってしまうことがあります。親も子もちゃんと食べて(机上計算のカロリーや塩分、見た目ではなく、滋養の高い食べもの)健康でいてくれることが一番です。

そんなときに便利なのが、冷凍のおかずセット
「ふたりの夕食セット」。

・ふたりの夕食セットは・・・
・高齢者の夫婦二人分にちょうどよい主菜と副菜が各5P(5食分)
・冷凍真空パック入り。(冷凍庫にストックできる)。
・お惣菜屋さん弁当屋さんとは一味違う野菜たっぷりのヘルシーメニュー。
・おいしい。無添加で食材の味が感じられる(つまり滋養が豊富)。
・ご飯があれば、あたためるだけで食事ができる(一品追加したいときも)。
・お皿に盛り付けるので、自分で作ったときと同じような食事の雰囲気に。

おかずに合わせて、ご飯を炊き込みご飯にしたり、パンにしたり、味噌汁も具材を変えたり、食事作りをゼロにするわけでなく、どんな味かわくわくしながら食べられる、シニア夫婦の食卓での会話も生まれ、お弁当や出前を2人分を買ったときとは違う、自然な食事ができるのです。

すべての食事を賄うのではなく、高齢となった両親(とくに母の)生活を少し楽にする、豊かにするのがふたりの夕食セットです。

★どんなメニューがあるのか、どんな内容か、
 高齢の両親(ご夫婦)に送って喜ばれる食事セット「ふたりの夕食セット」はこちらへ

高齢者の食事の問題や料理のアドバイスの記事

高齢者向け食事宅配サービス「食養膳」

オリーブオイル骨粗しょう症

今回の話題は、血管が若返る、高血圧を改善する○○にオリーブオイルの話。

小豆島町役場の調査結果では、高血圧だった71人中49人がわずか1年で改善傾向に。
そこにはオリーブオイルの摂取と笑顔、そして町役場が提供する活動量計が配布されていて、オンラインでアドバイスを受けられるシステムがあった。

ここではオリーブオイルについて記録しておきます。

先生は、
オリーヴァ内科クリニック院長 横山淳一先生

先生によると、
オリーブの木は生き物のなかでも長生きする生き物
健康寿命を延ばすのにはオリーブの木の恵みをうまく取り入れることが大切。
というのです。

以下、先生の解説。

オリーブの何が血管の良い?


血管若返り効果があるのはオリーブオイルの成分「オレイン酸」が豊富だから。

オレイン酸とは?


悪玉コレステロール(LDL)をあげないで、善玉コレステロール(HDL)をあげる効果がある。

ほかに、活性酸素を抑えるポリフェノールなどの抗酸化物質も豊富に含まれている。
血管若返りに効果的というのです。

日本のオリーブの産地 小豆島 では、ヨーグルトに、フルーツに、味噌汁、おでんに、、、
醤油をかけるのと同じに、いろいろな料理にオリーブオイルをかけている。

ただし、カロリーが高い(大匙1杯111kcal)ので、とり過ぎに注意が必要。

健康のため、そして、香りづけにつけるのなら、質のよい香りのよいオリーブオイルを数本準備しておくとよいですよ。酸化を防ぐには紫外線にあてないこと。瓶ごとアルミホイルなどに包んで、戸棚にしまっておきます。

最後に健康と味わいの両方を支えるのがオリーブオイル納豆



オリーブオイル納豆の話題の関連記事はこちらをご覧ください。
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/nattou_oliveoil.html
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/oliveoil_nattou.html
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/oliveoil_karusiumu.html
http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/oliveoil.html

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