おいしい食べ物・安心な食べ物・健康になる食べもの

心から「おいしい」と思える食、「いただきます」といえる食、感謝の念が湧く料理。これは愛情を持って作られたもの。食を大切にすると、つながっているものすべてが大切に思えてきます。

山形の新品種・新銘柄「山形95号」の通販

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2016年/平成28年産の山形95号の新米をお届けします

山形県の新品種米『山形95号』は、大変おいしい米です。

これまでの銘柄と山形95号の大きな違いは、一粒一粒がぷくっとして大粒だということ。ご飯の香りがよいこと。炊き立ての香りに期待に膨らませて、ご飯をほぐしてみると ふっくら とした炊きあがり。早速、食べてみると大粒なので心地よい弾力を持ち、噛むほどにおしいく、口解けもよく、口飽きしない。

山形95号ならではの味わい


この山形95号の食味・風味は、和食との相性がよいだけではありません。
食べ物には、もっちりとさっぱり、こってりとあっさり、と好みがあるように、このレベルの米なら、高級料亭や鮨店(寿司屋)、鰻屋、丼ぶり物を扱う店の店主や、カレー専門店、パラパラの炒飯を作る中華店、サラサラの茶漬けが自慢の店、リゾットやパエリアなどのイタリアンやスペイン料理などの米料理にこだわるシェフたちが興味を持つはず。山形の95号の持ち味が評価されるのが楽しみです。

山形95号の味(食味・評価)


山形県関係者、生産者が大切に育てあげてきたこのお米。イメージをうまく伝えられなかったら申し訳ありませんが、このお米を探されている方なら「ササニシキ」の味でも「うわー、ササニシキってこんなにうまいんだ〜」「この人の作るササニシキはなんでこんなにうまいんだ、さすがコンクール金賞米だ」と感動したことを前提に、「抜群においしいササニシキでしかも大粒」という表現がふさわしいかと思います。

山形95号の稲
生産者ごとに味が違うように、年によって味が違うように、ここの山形95号を食べても他の山形95号が同じ味わいだとは思いません(厳密な規格を持つ、つや姫でさえあれだけの違いがあり、他の銘柄なら天と地があるのですから)。今回は当会の生産者二名が生産に取り組んでいます。年間予約の場合は、生産者指定で常に供給できる体制を整えております。数少ない山形95号の味のなかでこの味はここだけの味わいです。

まずは当会のオリジナル銘柄名「やまがたびより」もお試しください。なにしろ作付数量が少ないためにお早めにお申込みください。


2016年産の新米「山形95号」の通販ページはこちらです。

茄子の梅煮

秋茄子のひんやり梅煮

(参考:有元葉子さんのレシピ)
茄子はとてもやわらかく、ひんやりとして爽やかな梅のだし汁が口に溢れ出ます。
<材料>
 茄子 5本 梅干し2-3個 だし汁2カップ 
 醤油小さじ2 酢大さじ2 酒大さじ2
 薬味:みょうが 青じそ、赤唐辛子など

<作り方>
1. 茄子は半割りにして塩を振り、写真のように細かく包丁を入れて、
  水にさらしてアク抜き。
2. 鍋に平らに敷つめて(だし汁にひたひたになるように)だし汁を加える
3. 落とし蓋をして、強火で煮立ったら弱火にして15分コトコト煮る。
4. 火を止めてそのまま冷ます。
5. タッパーや角バッドなどに移し替えて冷蔵庫で2時間ほどひやしてできあがり。

※盛りつけるときに「だし汁」も入れる。
※梅干しは大きさによって個数を選び、お酢はできるだけまろやかなもの。
※具材にえのき、甘唐辛子などを加えても。


茄子のステーキトマトソース

茄子のステーキにトマトソース

レシピ準備中

茄子のディップ

とても簡単・とてもおいしい「茄子のディップ」

<材料>
茄子3本、アンチョビ2枚、にんにく1かけ、オリーブ5-6粒またはドライトマト2枚

<作り方>
・アンチョビとにんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒める。
・茄子を加える(焼きなすにして皮を剥いてみじん切り)
・オリーブ(粗みじん切り)またはドライトマト(粗みじん切り)を加えて
 火が通ったら出来上がり。
・仕上げに、パセリ・イタリアンパセリを。

茄子とシーチキンオーブン焼き

茄子とシーチキンのタワー


〜あけびの食べ方・食べごろ〜


あけび12玉入り
これまでで一番色が発色したあけびです。通常はやや薄い状態です。

アケビは、種のまわりにある甘いゼリー状のものを食べる果実ですが、山形では「皮」を食べます。山菜王国であり、苦味に強い、苦味をおいしく食べる、食べられる調理力が高いなど理由が考えられますが、なにしろ冬が長く、食が豊かではなかったために、食べられるものはなんでも食べるという食文化がそうさせたのだと思います。

ちなみに、種は食べないと云われていますが、このことを考えても、食べてきたのは当然です。現代では、食に困っているわけではなく、アケビの皮の料理が目的なので、捨てる人もいるかもしれません。

山形の内陸部の家庭では、秋(9月中〜下旬頃)になると、食卓を飾るのがあけびです。その季節の旬のひとつとして食べる機会が一度や二度ある郷土料理となっています。おじいちゃんが山でとってきたり、裏山に自生していているものを収穫したり、庭先で栽培していたり、それらをお裾分けでもらったりするなど、わざわざ買って食べるものでもないのです。

お届けするアケビは、日本でもトップクラスの品質を生み出す職人気質溢れる山形県朝日町の生産者のものです。庭先まで取りに行ってお届けしております。そのアケビは、ハウス栽培で丁寧に扱われ、お届けしたおときの見た目も重視するために、まだ熟しておりません。(地元でもあまり手に入らないものです)

アケビの食べごろは「皮が少し柔らかくなった」ころです。商品到着より常温で2〜3日ほどでしょうか。直売所などで売られているものなら、半分ほど口が開いた状態くらいのものです。その日のうちに料理ができます。それ以上はやや過熟だと思います。
あけびの食べごろ目安として、あけびが口を開くところに縦に線があります。そこを上にして親指の腹で何度か揉むように教えてみるとそこから裂けて開いてきます。そのころが食べごろです。実を食べてみてまだ甘味が足りないようでしたら、タッパーなどに入れて1〜2日経ってから。


あけびのおいしい食べ方

皮を使った山形の郷土料理の代表が「アケビの肉詰め」そして「アケビのみそ炒め」。以下はどちらも味噌にバルサミコ酢を加えたバージョン。山形の方には怒られそうですが。
あけびの肉詰め
あけびのみそ炒め
オリジナルレシピはこちらです。
http://cookpad.com/recipe/2401543


本場のレシピ:あけびの肉詰めのレシピ(山形県のページより)


●材料
・あけび 4個 ・豚ひき肉 100g ・舞茸 100g ・ネギ 20g
●調味料
・みそ 大さじ4 ・砂糖 小さじ1 ・酒 大さじ1 ・サラダ油  
●作り方
あけびに縦に切れ目を入れて、スプーンで中身をだし、洗って水気をとる。
舞茸は、ほぐしてみじん切りにする。
ねぎはみじん切りにする。
フライパンに油(大さじ1)を熱し、豚挽き肉をいためる。
 色が変わったら、まいたけとネギ、調味料を加えて、さらに炒める。
あけびの皮に(4)をつめる。
フライパンに油(大さじ1)を熱し、(5)を並べる。
 蒸し焼きにし、焦げ目がついたら裏返す。
あけびが柔らかくなったら、出来上がり。

↑あけびの肉詰めをするなら、1kg12玉入りぐらい(1粒90g前後)のサイズがベストです。
砂糖よりみりんを入れたほうがおいしいです。

あけびの説明・レシピ・干しアケビの作り方・あけびの漬け床など
http://www.zyr.co.jp/syun/akebi.html

山形県朝日町産の特選あけびの通販はこちらです。
早いときは9月上旬で予約完売して表示されていない場合があります。
(朝日町あけび生産組合・独自の品種名に富士紫、秋月などがある)

発芽玄米を自宅で作る方法・これなら簡単で栄養抜群!


先日、発芽玄米を炊飯器で作り、そのまま酵素玄米にしてしまうという大ヒット商品「圧力名人」を販売元のT会長より、いいことを聞きました(といっても商品説明で公開されていることで、知らなかっただけなのですが)。

「玄米から発芽玄米にするには、水温34度で6時間がベスト(4時間のモードもある)この水温と時間でGABAが豊富になる、ここから炊飯がはじまって、、、」

え?そんなに早く発芽するの?とびっくりしました。米作りの現場では、まず水に浸してから発芽させるからです。その水温は10℃で時間は10日(積算温度で100℃が標準)。その後芽出しに30℃12時間程度でぷちっと芽が出ます(生産者や気候によって変動)。でも、考えてみると、種籾から発芽させえる方法で、しかも発芽を一斉に揃えなくてはいけない、という厳しい条件をクリアするため。
さらに発芽玄米に作り方といったら、水に浸けておき、1日1回以上水を取り替えて、発芽するまで数日、という時間のかかる方法しか知りませんでした。

調べてみると・・・
炊飯器にGABA増量のコースまで開発されている!

★玄米を約50℃のぬるめのお湯で約3時間半浸水させる(タイガーGABA増量メニュー)

★約40℃の水温を約1時間維持して浸水させ、玄米を活性化させてから炊き上げる(象印:玄米熟成メニュー)


それなら発芽玄米を作るのは簡単ですね。

まず、ヨーグルティアやカモシコなどのヨーグルトメーカーで発芽玄米を作るのなら、再現するのは簡単。持っている人は今すぐ34度6時間でどうぞ。

なにしろ、時間が短く、雑菌もそんなに繁殖せず、そのまま炊いてしまえば、雑菌は死活します。
温度はいつでも一緒なのだから、夏でも冬でも同じです。これは素晴らしい。

今回は、ヨーグルトメーカーを持っていなくても、簡単に発芽玄米ができる方法で。
どこかで聞いた甘酒作りの裏技、ステレンスの水筒に70度のお湯を加えて一晩という方法。やや高めのお湯を投入することで、面倒な温度キープは不要。適温よりやや下がるので、やや時間を長めにするだけ。これでとーっても甘い甘酒ができたのです。できて当たり前ですよね。

そこで、発芽玄米作りに応用して早速実験をしてみました。

洗米した玄米をステンレスボトルに入れてそこに40度近くのお湯を注ぎ、蓋を締めて6時間。
蓋をあけてみると、胚芽がぷくっと膨らんでいます。発芽玄米はよく0.5弌1个箸いΔ韻譴鼻発根する前の状態は発根の力をため込んだ栄養爆発寸前の状態。この状態が一番GABAが多く味ともに最適な状態と分析結果があるのでそれを信じます。

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ただし、これが胚芽が膨らんだだけではなく、発芽の手前であったことを確認するために、寝起きの時間に合わせて中身を確認。やはり発芽しました。大丈夫です。(発芽玄米というから芽がないといけない気持ちになりますが「活性玄米」と考えればよいですね。)

左から順に6時間後、12時間後、18時間後
34度6時間後 34度12時間後 34度18時間後 


これをそのまま炊飯器の白米モードで炊いても、玄米モードで炊いてもちゃんと炊けました。
これを乾煎りしてもうまくいきました。これをおかゆにしてもおいしく炊けました。
(※浸水時間が長いことで果皮と胚乳が離れてしまうことは仕方ありません。おそらくねちょねちょになるので圧力鍋では炊いていません。)

左から炊飯前、炊飯直後カニ穴、天地返しをして。
炊飯前 炊飯直後 炊飯後蒸らし
これに超健康油の亜麻仁油やオリーブオイルを少しかけるととてもおいしい。

発芽させてから乾燥させる工程がある発芽玄米を購入しなくても、玄米をい買い置き、発芽したばかりのものを炊いて食べたほうが、やわらかく消化によいことがオススメです。

<発芽玄米を水筒で作る簡単な方法のまとめ>



・玄米が発芽する温度は、34度〜40度
・玄米が発芽する時間は、6時間〜

★発芽玄米を自宅で作る方法・作り方
1・水筒に熱湯を入れて蓋を締めて熱湯消毒。
2・無農薬の玄米を良く洗う。1合が適量。
3・水筒に玄米をスプーンなどで投入。塩少々。
4・40度程度に沸かしたお湯を水筒に注ぎ込む。
5・蓋を締めて6時間。途中、上下に揺らしても。
6・ザルにあけてお好みでご飯を炊く。

★気持ち的に雑菌繁殖がダメな人は水道水の殺菌成分を利用。
1・水筒に熱湯を入れて蓋を締めて熱湯消毒。
2・玄米を一合投入する。
3・湯沸し機の温度設定を40度にする
4・お湯のみにして蛇口をひねり(シャワー)、温かくなったら
 水筒に勢いよく注ぐ。浮いてきた玄米は取り除く。
 お湯を捨てる、を数回繰り返して洗米。
5・最後にお湯をを玄米の1.5倍くらいと塩少々。
6・蓋を締めて6時間。途中上下に揺らしても。
※水のなかに酸素が必要なので、このお湯を注ぐ方法は最適なはず。

<食べ方>

・発芽玄米だけを炊飯する。・発芽玄米と白米を混ぜて炊飯する(玄米がやわらかいので多くても大丈夫)。お粥にして食べる・乾煎りして、玄米スープ、粉砕してふりかけ(すりごまやきなこを混ぜても)にしてヨーグルトなどに混ぜて飲む。

★ちなみに、冷蔵庫に入れて発芽させる実験は、一週間で発芽状態無し。
水を替えて、常温に戻して数日。発芽がはじまり、揺らしてみると泡がぶくぶく。水を少なくしてみるとあの「プチプチという玄米が発芽しているときの音」。元気でした。

★これまで自宅で作る方法として知っていた常温で発芽させる実験
2日後くらい(室温28℃)で発芽しました。そのまま放置して芽も出てきました。

最後に・・・玄米を食べるときに、一晩浸水させて食べている方は、浸水させるときにお湯を加えて水温を高めてしておくと、朝には発芽玄米ご飯となっているということですね。

その逆に白米ならば、水温15度くらいが吸水、炊飯によい結果があります。

とっても甘いすもも「サンルージュ」を食べたことはありますか?


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大玉で濃厚な甘味を持つ、すももの最高峰「サンルージュ」


すもも(プラム)「サンルージュ」は、山形で太陽とソルダムを掛け合わせて生まれた、これまでにない極晩生品種。収穫は9月中下旬頃。しかも大玉。高級品種として定着しはじめた「秋姫」をご存知の方はそれをイメージしてみてください。

サンルージュは桃や高級メロンなみの甘さの15度以上。条件のよいものは20度近くにもなるのです。また、黄肉の秋姫に対して、こちらは、ソルダムのような赤肉。ルビーのように輝く美しい果肉を持ちます。さらに、一つ、秋姫は酸味が少ないことですももの常識を覆した素晴らしいすももですが、サンルージュにはしっかりとした酸味があり、とても濃厚な味となるのです。はじめて口にしたときには驚きました。まだまだ生産量がわずかなために、知名度がとても低い希少品種ですが、これぞ「すももの最高峰」と呼ぶのにふさわしい味わいです。


まだまだ暑い9月下旬。冷やしておいしいこのフルーツが家族みんなを笑顔にしてくれるはずです。ようやく通販でご案内できるようになりました。

山形のとても甘いすもも「サンルージュ」の産地直送・通販はこちらへ。
 予約期間:8月上旬〜9月上旬 お届け:9月中下旬

〜作り手のご紹介〜

山形の雪深い中間地で、一人の農家の情熱によって生み出されました。
このすももを育種したのは大江町の渡辺さん。父から引き継いだ果樹園でうまいすももを作りたいという熱い想いからはじまり、すももを中心として経営が成り立つ農業を目指したい、さらには、雪深いここ大江町を「すもも日本一の里」にしたいとその想いを地域にまで広げている篤農家。人を惹きつける魅力もあり、就農を志す若者を引き込み、同志に育て上げては着々とその目標へ突き進んでます。

すももは収穫期が短いため、経営を安定させるためには、収穫期の異なる品種づくりが一番の課題。とくに晩成品種を切望していました。ところが、待てど暮らせも晩生品種は出てきません。それなら自分で作るしかない、と育種をはじめ、絶対に成し遂げると打ち込み、10年以上の歳月をかけて作られたのが、すももの常識を覆したこの「サンルージュ」。好みの幅が広い李ですが、「一番おいしいすもも」といっても過言ではありません。軽く笑って話してくれましたが、絶対に成し遂げるという信念が感じられました。
http://yamagata-sumomo.jp/story/

その味を引き出すのがこだわりの土づくり。畑に入ると驚くほどに土がふかふか。秋にもみ殻と鶏糞の中熟堆肥を散布。低温のなかでじっくり熟成を続け、やがて雪に覆われます。春の雪解けとともに、土壌になじみ、さらに発酵を続け、作物が求める良質な栄養分を生みだします。これによって決して過剰になることのない栄養状態で健全な樹が育つのです。P1490349


この果樹園では、7月上旬の大石早生にはじまり、ソルダム、8月に太陽、サンセプト、光李(ひかり)など、素晴らしい味わいのすももが収穫され、9月の下旬に最後を締めくくるのがこの希少な品種、すももの最高峰と呼ぶにふさわしい「サンルージュ」なのです。まず、一つ目は贅沢に、ガブリ、と溢れる果汁と甘さをご堪能ください。

山形のとても甘いすもも「サンルージュ」の産地直送・通販はこちらへ。
 予約期間:8月上旬〜9月上旬 お届け:9月中下旬

T.鈴木様(大江町)に感謝。

味噌は冷凍しても大丈夫だった。


おいしい味噌汁を求めて味噌を取り寄せることがあります。
どれも特長があり、素晴らしくおいしい。

でも、使い切るのはもったいない、、、と貧乏性が出てしまいます。それが裏目となり、忘れたころに、冷蔵庫の奥からカチカチになった味噌や、真っ黒に熟成したものや、白みそなのに茶色になったものが出てくるのです。日本酒などに漬けておいてもなかなか戻らない。

調べてみると、味噌は冷凍保存OK。冷凍でも酵母は死活せずに休眠状態になるそうです。また、塩分が高いため硬く凍らないのです。これはいいことを聞きました。

早速試しに冷凍庫に入れてみましたが「やや硬いかもしれない」程度。一週間以上入れっぱなしにしても同じ結果でした。味噌の発酵、熟成を止めたいとき、お好みの熟度で「冷凍保存」するのもひとつの手ですね。

と、まとまったところですが、味噌がカチカチになったのは乾燥したから。
味噌の上にラップを貼り付けてから蓋をしっかりとして「密封」させておけば、冷蔵庫でも大丈夫。
※ただし、元気のよい味噌だと密封度が高いと冷蔵庫でも袋がパンパンになる可能性も。このときはやはり冷凍庫へ。

味噌の保存方法のポイントはなるべく空気に触れさせないこと

・密封できるタッパーなどに移し替える。
・味噌の表面にラップを貼り付ける。
・熟成させたくない場合は冷蔵庫で保管する。
※袋入りの場合は、端を斜めにカットしてチューブ式のように使用するのもありですね。
※普段使いではない味噌の場合です。

味噌が乾燥してカチカチになったときはどうする?

乾燥してしまい、石のように硬くなってしまった味噌を発見した場合は、蓋が締まる容器に移し替えて、日本酒に漬けておくと戻ります。長い時間をかけて乾燥したものですから、戻るのも時間がかかります。一週間くらいでしょうか。気長に待ちましょう。以外にもおいしい味噌に出会えるかもしれません。


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イチローはこのおにぎりを食べて3000本安打を達成した。


画像:http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/

大リーグ通算3000本安打の偉業を達成したイチロー選手。その裏では偶然出会ったある銘柄のご飯を食べていたのです。偉業を目前に控えたイチロー選手。遠征先のデンバー市にある行きつけの日本食レストラン「TOKIO」へ。

そこで「おいしいご飯が食べたい」とシェフに オーダー。シェフがちょうど入手していたお米を特別に出したのです。すると「これはおいしい!」と絶賛するイチロー。その証拠に、翌日もこのご飯を求めて 来店したそうです。そのお米がうれしいことに山形が誇るブランド米「つや姫」だったのです。

その後二日間は、3000本安打目前の緊張のせいか「人と会いたくない」と「つや姫」を使ったお弁当をリクエスト。その翌日には、おにぎりを作って欲しいと、つや姫のおにぎり4個が手渡されました。そしてこの日、ついにメジャー通算3000本安打を達成したのです。

悲願成就の米「イチロー米」。

この米でおにぎりを食べると記録達成!
5日間食べ続けるとご利益がある?
記録や悲願達成を目指しているお子様へ。
3000本安打達成のイチロー米をお届けいたします。


〜イチローのご飯好きはインタビューでも語っています〜
人生最後の食事は何を、と訊かれたら、必ず、炊き立てのごはん、と答えます

「ウチでは焼肉をする時、必ずごはんを炊きます。焼肉のたれがちょっとついたごはん、最高ですからね。もちろん、炊き立ては大前提。僕はその炊き立てのごはんを自分で(茶碗に)つぎたい。お釜をあけた時のあの匂いがたまりません。そして炊けたごはんの一番上の、薄いところだけをすくう。僕は、ごはんに対する意識はオタク級ですから(笑)。人生最後の食事は何を、と訊かれたら、必ず、炊き立てのごはん、と答えます」
http://number.bunshun.jp/

〜イチローの偏食について一言〜
イチローのカレーしか食べない(最近は素麺やパンだとか)、ユンケルを飲むなど偏食の印象がありますが、これはイチローの食事の一部の情報です。偏食傾向はあると想像できますが、真似をするなら、ほかに何を食べているのか知る必要もあり、偏食だったとしても、「子供のときから」それで「最高のパフォーマンス」を「続けてこれた人だけ」です。トップアスリートでさえ、トレーナーに誤った食事を改善されて、パフォーマンスを上げていることのほうが多いのです。


つや姫について・・・つや姫の頂点・トップブランドの「高畠つや姫」、コンクールで金賞をとったつや姫、有機JASのつや姫、特別栽培無農薬無化学肥料のつや姫、合鴨栽培のつや姫、市販のつや姫、米マイスターのすすめるつや姫、島根のつや姫、宮城のつや姫、レストランのつや姫、試食会・イベントのキャンペーンで配布されるつや姫を食べてきました。これだけ山形県ががんばって厳しい規格を設け、栽培方法の徹底を図っていても、味はバラバラです。食味計や味度値も目安です。しかもその年によっても異なります。これに鮮度や炊き方も加わるのですから当然です。これはどの銘柄でも同じこと。食べてみておいしいと思えるつや姫をお届けします。水は軟水、計量カップすりきり、洗米は、水切りを素早く5回、水加減目盛りジャスト、で炊き上げてください。


山形県の新品種米『山形95号』は、大変おいしい米です。

これまでの銘柄と山形95号の大きな違いは、一粒一粒がぷくっとして大粒だということ。ご飯の香りがよいこと。炊き立ての香りに期待に膨らませて、ご飯をほぐしてみると ふっくら とした炊きあがり。早速、食べてみると甘い。もちもち感はあるのに、心地よい弾力を持ち、噛むほどにおしいく、口解けもよく、口飽きしない。すっきりとした後味は、日本酒ならキレのよい、という表現の味。

山形95号ならではの味わい

この山形95号の食味・風味は、和食との相性がよいだけでなく、食べ物には、こってりとあっさり、と好みがあるように、このレベルの米なら、やや硬めに炊くことで、料亭や鮨店(寿司屋)、鰻屋、丼ぶり物を扱う店の店主や、カレー専門店、パラパラの炒飯を作る中華店、サラサラの茶漬け、リゾットやパエリアなどの洋風の米料理にこだわるシェフたちが興味を持つはず。山形の95号の持ち味が評価されるのが楽しみ。

山形95号は自由に命名できる

名称を自由に決められる方式をとっているので、品種名は「山形95号」と登録されましたが、当会では「やまがたびより」と食べた人がみな95歳以上の長生きになるよう祈祷していただいた「元気長寿米」と2つを命名。
(ほかには、JA全農山形の「ひだまり」尾花沢市「雪きらり」最上町の「夢まどか」「かぐや姫の詩」などがある)
山形95号の出穂 山形95号の稲穂
大粒品種だけに、すごい勢いで稲穂がにょきにょきと出てくる(8月上旬)。稲穂の長さは長いもので24cm。平均で20cmぐらいでしょうか。今年は腕のよい生産者二人に無農薬で作付を依頼し、素晴らしくがっしりとした稲に生育し、今はじっくり稔り、完熟を待っているところ。
山形95号の稲
この状態で稲刈り一か月前。

超希少な米・山形95号のご予約はお早目に

お届けは10月より順次出荷。全有連の作付はもちろん、山形県全体の作付数量(300haほど)もとても少ない希少な米です。限定生産のため今年度米のご予約はお早目にお願いします(10月に調整ができ次第通販お届け開始)。
山形95号のご予約はこちらから

ご存知の通り、どんな銘柄でもその味わいは大きく異なります。精米方法でも違います。山形95号の真価を知りたい方は、多くの山形95号を試食することをおすすめします。
※当会では、「やまがたびより」で一名、「元気長寿米」で一名の「その人の味・生産者指定」で完売までご購入いただけます。15度以下の倉庫で年間予約も受け付け可能です。

<農業関連データ>
農研機構「良食味で、いもち病圃場抵抗性が強い水稲新品種「山形95号」の採用」
水稲品種「山形95号」の基本栽培指標
食味が良く、いもち病に強い水稲新品種「山形95号」の育成
これからデビューする山形112号も山形95号と同じ方向性があるので期待している。