新米の水加減の覚書
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新米の季節となりました。
新米を炊くときには水を少なくする、と常識がありますが、
やはり炊飯器の目盛り通りでは、やや柔らかく、おかゆのような感じになります。
これはこれで、失敗したわけでなく、新米でしか味わえないもの。
やや少なく、という表現を、少しわかりやすくなるように水加減を計量して炊き分けてみました。

<試験方法>
・まず、炊飯器の目盛り通りに水を入れる
・1合に対して水を大匙1杯(15ml)ずつ減らして炊いてみる

<結果>
・大匙 1杯減 / 1合・・・やや柔らかい
・大匙 2杯減 / 1合・・・ちょうどよい
・大匙 3杯減 / 1合・・・やや硬め(粒がはっきり)

※ポイントは、目盛り通りに入れてから減らすという方法です。
※そのお米の状態・特性もありますので、お好みのポイントを見つけて。

 これで、毎回悩まずに炊けるようになります。