安保徹先生がご逝去

安保徹先生の突然の訃報に驚いております。
あることを検索していて、私も何冊かの本で免疫力のことを勉強させていただいた安保徹先生のサイトを訪問をしたところ、インフォメーションに目を疑うようなニュースが。ショック、、、。
安保徹ご逝去

安保先生の公式サイトより
http://toru-abo.com/

安保徹先生がご逝去のニュース


安保徹公式サイトのインフォメーション・日本自律神経病研究会事務局より転載

突然のことですが、
本日12月6日、安保徹先生がご逝去されました。
お通夜、葬儀・告別式につきましては、詳細がわかり次第ご連絡させていただきます。
あまりに突然のことで、日本自律神経病研究会一同、正直驚きがかくせません。
故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。
安保先生のこれまでのご偉業にあらためて感謝申し上げます。
                    

このブログにもお通夜、告別式のご案内を掲載させていただきます。

安保徹先生の通夜・告別式のご案内


通夜 12月10日(土) 午後7:00 分開式
葬儀 12月11日(日) 午後1:00 分開式

           2 :00  出棺
喪主 安保 道子(妻)
式場 セレモニーホール青山会堂
新潟県新潟市西区青山8丁目4番15号
TEL.025-265-7667 FAX.025-265-7110 生花は0120-414107へ
 
http://www.arkbell-ceremony.com/ch/aoyama_kaidou/



ご存知のない方はこちらで 安保徹 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E5%BE%B9

Amazon.co.jp: 安保 徹:作品一覧、著者略歴
https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%89%E4%BF%9D-%E5%BE%B9/e/B003UWSEPS




安保徹先生急死の死因は「大動脈解離」


死因は何か調べてみると、ムソーさんのブログに安保徹先生の死因は「大動脈解離」とありました。69歳とまだまだお若いのに残念でなりません。
大動脈解離とは、強烈な痛みは患者の96%に見られ、解離の場所を推定するのにも重要な症状である。しかし解離が腹部大動脈まで及ぶと「全身を動き回るように痛む」とも言われている。加藤茶が、2008年にStanford Aを発症した際の痛みとして述べたことがある。心不全症状を起こすこともあるほか、初発症状が突然死であることもある。また、解離によって血圧の上昇または低下が起こるほか、胸水の貯留が見られることもある。wikipedia大動脈解離より


安保徹先生は、12月4日(日)には、医療従事者限定の講演会「免疫進化論からみた東洋医学」が大阪府鍼灸会館で開催されていましたので、具合が悪かったわけではなく突然死だと思います。これだけの著書を持つ先生にも関わらず、ニュースになっていないことは不思議です。

わかっていることはこれだけですが、このブログにいらっしゃる健康を大切にしている方へ情報として掲載させていただきました。

関係者のみなさまにお悔やみを申し上げるととに、
安保徹先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。







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