みかん(柑橘類)の皮で、毛細血管の強化・便秘解消・美肌・冷え性改善!
しかも、大腸がんの予防にも!


みかんの皮

みかんの外皮、皮を剥いたあとの薄皮(じょうのう)や筋には「ヘスペリジン」というポリフェノールが含まれていて、血管を強くしたり、中性脂肪の分解や血圧の上昇を抑制するいうことが知られています。テレビでは、焼きみかんにして、筋などを食べやすくするなどの方法が紹介されていました。さらに、みかんの皮に良質な食物繊維「ペクチン」が豊富なので便秘解消や腸内環境アップに役立ちます。今まで捨てていた、みかんの皮やかんきつ類の皮がこんなに役立つのです。

※紹介していたのは、大阪大学でガンの研究をされている「高倉信幸教授」
(日本血管生物医学会理事、大阪大学大学院医学系研究科・組織再構築学講座、金沢大学がん研究所客員教授)
http://ganshien.umin.jp/research/main/takakura/index.html

水溶性は「ヘスペリジン」の1万倍!
「ヘスペリジン」はフラボノイド骨格を持つポリフェノールの一種で、陳皮の有効成分。柑橘類(特に熟す前の青みかん)の皮や袋、スジなどに多く含まれ、毛細血管の強化作用があることが発見された。「ヘスペリジン」は、「ビタミンP」とも呼ばれている。
日本人のおもな死因の2つは、心臓疾患と脳血管疾患・血管の健康に役立つ糖転移ヘスペリジン・分散ヘスペレチン
http://www.glico.co.jp/laboratory/hesperidin/01.html


毎日少しずつαG ヘスペリジンを摂取すれば、冷え性が改善する可能性があることがわかったのです。
血流がよくなった結果、新陳代謝がよくなり、肌質も改善したと考えられます。
https://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=2&c3=8


「へスぺリジン」が一番多く含まれているのはみかんの外皮。


みかんの皮を食べたことはありますか?意外にも味があっておいしいかもしれませんよ。
そのままみじん切りにして料理に加えても、みかんの香りがしておいしくなります。

<みかんの皮の乾燥方法・陳皮の作り方>


  • みかんを食べる前にみかんをよく洗っておくこと。
  • 皮を剥いたら手で2儚僂らいにちぎる(早く乾燥する)。
  • オレンジの方をしたに向けて自然乾燥(天日、部屋どちらでも)
  • 2〜3日でカラカラになったら乾燥剤と一緒に保存瓶に入れて完成。使うときにミキサーにかける。

※みかんはなるべく農薬を使っていないもの。
※香りは異なりますが、ポンカン、デコポンなどでもできます。

<乾燥させたみかんの皮(陳皮)の食べ方>


◎ミキサーにかけて粉砕して
  • お料理に柑橘の香りが加わり爽やか
  • 唐辛子などと一緒に七味唐辛子に(自家製はとてもおいしい)
  • 紅茶に入れたり、コップに陳皮を入れて熱湯を注ぎ蜂蜜で味付け。
  • 煮物やカレーの風味漬け
  • 粗びきにしてクッキーなどのお菓子、細かくして炒飯やパスタ、サラダに

◎ちぎったものそのまま
  • 沢庵漬けなどの漬物に
  • ステンレスボトルに生姜と蜂蜜を加えて熱湯を注いで


  • もうみかんがない?大丈夫、今が旬の柑橘類があります!


    <今が旬のネーブルの皮や八朔の皮など厚い皮は生で食べるとおいしい>


    P1530845

    みかんの皮や柑橘類の皮は彩りがきれいで、香りがさわやかで、生で食べても料理に使うとおいしく食べられます。
    ◎ネーブルの皮はそのまま刻んで料理に入れてもおいしいです。
    ◎その刻んだものに塩とオリーブオイルと合わせてサラダにかけて。
    ◎皮を大根おろしのようにすりおろし、レモン果汁と塩、オリーブオイルを合わせて乳化させてドレッシングに。
    P1390534P1390545
    ◎刻んだ皮をオリーブオイルと塩で炒めて、バルサミコ酢を合わせてソース。肉との相性抜群。
    ◎マーマレイドにしたり(砂糖はほどほどに)煮込んだり。
    ◎刻んだものを塩麹に入れてもフルーティーな漬物ができます。
     お肉、お魚に漬けから焼いてもこれまた美味。
    P1390559

    ※ポイントは皮を剥く前によく洗うこと。なるべく農薬を使っていないもの。
     その他、伊予柑、甘夏、河内晩柑など、それぞれの味わいが楽しめます。
     とくに河内晩柑は、4月〜6月まで出荷期間が長く、外皮の内側の白い部分「アルベド」が多く、ビタミンPが多く含まれていて同じ効果が得られる可能性が高いおすすめな果物です。
    期間になるとこちらで超減農薬の河内晩柑が購入できます。

    同じくテレビの「ジョブチューン 名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べものGP!」では・・・


    大腸がんの予防にみかんの皮「陳皮」がおすすめ


    みかんに多く含まれる「β-クリプトキサンチン」は、大腸がん予防に効果があるとされ(大腸がんが日本一少ない愛媛県民・国立がんセンター調べ)、これも同じくみかんの皮に多く含まれていて、食べるならみかんの皮を干して、と医学博士の星野泰三先生が紹介していました。

    <テレビで紹介されていた陳皮の作り方>


    1)お湯に80度を漬けて(殺菌)、2)水洗いし、3)キッチンペーパーでふき取り、4)ザルなどにのせて干す。5)カラカラに乾いたら、棒でたたいてクラッシュしてできあがり。
    陳皮なら一日にスプーン1杯程度で効果的という(星野泰三先生)。

    〜みかんの皮のまとめ〜

    みかんの皮は、毎年12月頃に自家用にたくさん作り、保存瓶でストックしています。陳皮は漢方の呼び名ですが、七味唐辛子に入っているように、料理に爽やかなな香り加えてくれてとてもおいしいものです。ネーブルなどの皮も「おいしい」ので利用してきました。これまで捨てていた、食べにくいもの→厳しい自然から守るための皮などには、とても栄養が豊富である、ということを再認識させてくれますね。おいしく、楽しくが一番です。

    ★みかんの皮同様に冷え性改善、高血圧予防、便秘解消などに「オリーブオイル納豆」がおすすめ
    http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/nattou_oliveoil.html

    ★血管を若返らせお肌の老化を防ぐ美肌効果やコレステロールを減らし代謝をアップさせる健康食材「凍み大根」はこちらで販売しています。

    ★テレビで絶賛された「雪下野菜」はこちらから