不老長寿の秘薬と云われているオリーブオイル

納豆和食オリーブオイル
オリーブオイルは、昔から不老長寿の秘薬として重宝され、ビタミンEやミネラルや抗酸化成分、そしてオレイン酸などの血管や血液、細胞がいきいきする機能性栄養成分が豊富。さらに善玉コレステロールを増やすことも知られています。高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心臓病、糖尿病、胃潰瘍、ガン、白髪、抜け毛、骨粗鬆症、便秘、美肌にもよいと云われています。

前回の記事では、地中海式ダイエット・カルシウムと骨のオリーブオイルの関係のことを書きました。「地中海式ダイエット」はとてもよい食事のようですが、毎日の食生活を変えなくてはできません。しかし、ここは日本。超健康食の和食があるのです。

それならオリーブオイルと和食を取り入れてみるのは?


日本人(とくにカルシウム不足が心配な産前産後、育ち盛りの子ども、骨粗鬆症の心配、おじいちゃんおばあちゃんまで)が慢性的に不足しているカルシウムをどう摂取したらよいのか?どう日々の生活に取り入れられるか?

和食にオリーブオイルを取り入れる


★納豆にオリーブオイルは最強
納豆をよく混ぜてから、添付のタレは使わずに、オリーブオイルと醤油を入れて。これなら習慣化も可能です(便秘解消→腸内環境改善→体質改善→美肌にも期待です)。
オリーブオイル納豆はカルシウム強化の最強食材
毎日続けると骨密度は上がり、便秘解消、動脈硬化予防、冷え性改善などすばらしい効果が。
オリーブオイルに納豆に・・・キムチ、とろろ、めかぶ、ふりかけ類、卵、佃煮、明太子などご飯のお供を加えてパワーアップ。

★さんま、あじ、かつお、まぐろ、いかの刺身に相性ばっちり。
お刺身にオリーブオイルをかけて、その上に粗びき塩をぱらり。クセのあるものなら、そこに柚子果汁やレモン果汁を数滴。これでとろりとした食感のおいしい刺身のできあがりです。塩をかけずに醤油でもOKです(洋食ならカルパッチョにするだけです)。

★干物や焼き魚に風味を加え、食感を向上
オリーブオイルの爽やかな香りが加わり、ぱさぱさだった身も脂が加わり、ジューシーな味わいに。


★味噌汁に数滴たらしても抜群の味です
 味噌との相性がとてもよいので、味噌汁にもよくあいます。
 味噌とオリーブオイルを合わせるだけで簡単に和風ドレッシングに。

★卵かけご飯にかけてもおいしい

★玄米ご飯とも風味の相性がよい
 玄米ご飯ににまわしかけるだけです。寝かせ玄米などにも。食べやすくなります。好きな食べ方のひとつです。玄米卵オリーブオイル


★冷や奴にオリーブオイルと塩、小ネギで
 そのままかけてもおいしいですし、トッピングでかつお節やネギなどをのせているときにもおいしくなります。

★和食の定番おかず「切干大根の煮物」「ひじきの煮物」に
お皿に盛り付けた後に一回しかけて。風味の相性はもちろん、つやも加わりおいしく感じます。

★炒飯、炒め物、おひたし
 盛り付けたあとに軽くひと回し。クセのある野菜のおひたしにはマスキング効果でクセが弱まります。マヨネーズを使う料理なら、オリーブオイルにワインビネガー、塩で簡単なドレッシングを使って。

★お蕎麦や素麺、釜揚げうどんにもオリーブオイル
イタリアン蕎麦

 そうめんのつゆは手作りしていますか?市販のめんつゆは、化学調味料や砂糖が多く使われています。手作りでなければ、蕎麦や素麺などめんつゆにつけるものは、めんつゆを使わずに、麺の上に、オリーブオイルと塩、そして柑橘系の果汁をかけるだけ。天ぷらを天つゆではなく塩で食べる感覚にも似ていて、オイルが麺に絡んでつるつるとして、とてもおいしいのです。麺の上にたっぷりの野菜をのせて栄養アップさせて。

山菜にもオリーブオイル
こしあぶらはオリーブオイルで炒めて、わらびや、こごみはゆがいたあとに仕上げにまわしかけて。

発酵食品に
ぬか漬物には相性がありませんが、キムチにはごま油が合うようにオリーブオイルを合わせるとおいしいです。また、味噌漬け品、へしこには相性があります。

★カルシウム豊富な煮干しをオイル漬けに。
カルシウムや鉄分、カルシウム吸収によいビタミンDやマグネシウムなどのミネラルが多い「食べるいりこ」をオリーブオイルに浸しておいて食べる。漬けておいた煮干しはやわらかくなっているので、じゃこのように扱えます。こうすると、サラダにまぜたり、切干大根やひじきの煮物、野菜の炒めもの、炒飯にするなど。結構な量が簡単においしく食べられます。
煮干オイル漬け
煮干し「食べるいりこの」の記事はこちらから


これでかなり和食のなかにオリーブオイルが取り入れられます。 
なんにもでもかける、というより、今までの食事にオリーブオイルをプラスする(ドレッシング類は控えて)感覚で。また、同じく健康オイルとして注目の亜麻仁油やえごま油も少し混ぜれば、さらにパワーアップします。


★減塩やカルシウム吸収促進のためにお酢も加えて・・・
 お酢もカルシウム吸収によいのですから、いりこを酢につけて戻して、同じようにお料理に使ってみてはいかがでしょうか。カルシウムの吸収以外にも、酢たまねぎ、酢ショウガと、驚くほどの健康効果があるように、酢をよく使う料理も逃せません。食べるいりこの酢生姜漬け



和食でなくてもオリーブオイルに置き換えることは簡単でおいしい!



★パン食なら簡単。

 バターやマーガリン、カルシウムの吸収を弱める砂糖たっぷりのジャムは使わずに、オリーブオイルで食べてみてください。皿にオリーブオイルを入れて、塩、お好みのハーブなどを入れて、パンをちぎって食べる方法で。

★サラダの基本は、オリーブオイル+塩+ハーブや柑橘果汁で

★ドレッシングもオリーブオイルで。
 味噌との相性抜群→オリーブオイルと味噌を和えて和風ドレッシングに。

 市販のドレッシングやマヨネーズで使われているのは「サラダ油」。
 これがオリーブオイルに変わることで健康面もおいしさもアップします。


 オリーブオイルを使っているうちに、軽いものから重いもの、香りや辛さなどさまざまなオリーブオイルと出会い、その相性も発見できます。食のバリエーション、味のバリエーションが一気に広がりますよ。

 また、フルーティーさにかけますが、オメガ3たっぷりの超健康油「亜麻仁油」や「えごま油」も同じようにまわしかけて使ってみてはいかがでしょうか。

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