テレビで紹介・コレステロールを下げる食べ物・血液をサラサラにする食材を記録


血液サラサラのさば水煮缶のレシピ

心臓血管外科医の新浪博士ドクターによると・・・

一日一食「あるもの」を食べ続けると、血液がサラサラになるという。
心筋梗塞、狭心症を予防するスーパーやコンビニで買える食べ物とは



心臓病予防によい血液サラサラ食材「サバ水煮缶」


★その理由は・・・
・ドロドロの血液をサラサラにする「EPA」が豊富。

★なぜ缶詰?
・刺身はEPAが豊富な皮や血合いを取ってしまう。
・塩焼きでは加熱によってEPAが分解されてしまう。
・缶詰はサバ丸ごと使われている。汁まで逃さずに食べる。

★EPAの摂取目標は1日1000咫1日1個のサバ水煮缶で血液サラサラ。
 最近は缶詰にも表示されている。さば水煮缶は1872咫
 加熱すると2割ぐらい減るが大丈夫。

★品川イーストワンメディカルクリニック理事長 板倉弘重医師指導のもとに50〜60代の男女4人が、これを毎日食べるというチャレンジをしたところ、LDLコレステロール値がみんな下がったという結果も出ました。

★管理栄養士の渥美真由美先生の+αレシピ
1)さば水煮缶+大根(血液サラサラ イソチアシアネート)のサラダ
 さば水煮 オリーブオイル 塩コショウ 千切り大根を加えて
2)さば水煮缶+玉ねぎ(血液サラサラ イソアリイン)のトマト煮込み料理
 玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルで炒めて、サバ水煮缶、
 トマトの水煮缶を入れて5分煮込んで塩コショウで味を調えてできあがり。

ほかに、丼物にしたり、カレーに入れたり、炒め物、納豆に混ぜたり、麻婆豆腐の肉の変わりに使ったり、シーチキンのように使ってみてください。

★ひっぱりうどんのサバ水煮缶は「一人一缶」がおすすめということになりますね。
山形県人のソウルフードひっぱりうどんは、サバ水煮缶と納豆を合わせる簡単な健康料理です。
是非お試しください。ひっぱりうどんの作り方はこちらへ