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さつまいも「シルクスイート」を入手したので、しっとりなめらかな食感、甘さをどれだけ引き出せるか、食べ方のテスト・覚書きです。一番おいしい「簡単」な食べ方を目指します。

まずはシルクスイートの一番おすすめな食べ方をご紹介。


1 炊飯器で炊く
 玄米モードで炊くと、白米よりも低温で長く加熱されるとか。
 細長いもので300gくらいのサイズ、半分に切り分けて、水を1カップ、スイッチオン。炊飯時間は1時間ほど。蓋を開けると蜂蜜のような香り。皮が縦に割けていてバナナのような状態。とてもおいしくできました。
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2 蒸し器で蒸す
 ぷっくりとした300gくらいのサイズ、丸のまま、中火で沸騰したら、弱火にして約1時間。蓋を開けると蜂蜜のような香り。蒸し器のほうが、やわらかくしっとりとしていました

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どちらも、下になっている部分は、皮に蜜のようなものがついていました。

<驚きの味に変化>
どちらも、半分を残して、炊飯器の「保温」のまま放置しておきました。
・・・4時間後。蓋を開け、見た目が少し変わっているようで、触ってみるととてもやわらかく、食べてみると、なめらかさが倍増していて(だからとても甘く感じ)、裏ごししてある栗きんとんのような食感になっていました。出来立ての味を1とすると、炊飯器保温後は、10といってもよい感じです。

低温で加熱すればするほど、おいしくなる(しっとりなめらかが好みであれば)可能性が非常に高いようです。。さつまいもを食べる、焼き芋を食べるというより、温かい栗きんとんをスプーンですくい、舌にのせて楽しむという感じです。

お菓子屋さんでは、塩とバターや、塩と蜂蜜、マスカルポーネなどを加えてディップのようにして使っているそうです。食べ方は無限に広がりそうです。


<次回の食べ方テスト>

1 保温したものを冷やすとどうなるか?
  → ねっとり感そのまま、あたためておいしい。

2 炊飯器の保温機能で一晩加熱したら・・・
  → とろとろ感は増しながらも若干味が落ちたような感じ。

3 電子レンジで加熱
  → 水を加えて炊飯器の保温機能で一晩寝かせたら・・・

4 冷凍して解凍してみたら
  → 解凍は可能。解凍後はさらにやわらかい。あたためなおしてOK。


シルクスイートは熟成方法で味が全く異なります。
2018年産のこの山形産シルクスイートは当たりです。
http://zenyuren.shop14.makeshop.jp/shopdetail/000000001499/