10年ほど前に生でも食べられるスイートコーンが出まわり、その後もどんどんと優良品種が出てきました。昔からの茹で方では、ちょっとずれが生じてきているので、まずは覚書としてこのページに記録し、少しずつ更新し、とうもろこしの一番おいしい茹で方を目指します。

<とうもろこしの茹で方と味の違い>


 対象:生でも食べられるスイートコーン・鮮度がよいもの。
 (ゴールドラッシュ、しあわせのコーン、ゆめのコーンなど)。
 加熱時間は3〜5分の短めがおすすめ(とうもろこしの温度による)。
とうもろこしの茹で方蒸した場合
しあわせのコーンを蒸してみた。

 

◎水から茹でるともっちり、沸騰してからだとしゃっきり。


 いずれも皮を一枚残し、水1Lに対して塩大さじ1、沸騰してから3〜5分。
 ※複数回茹でる場合は、2回目を沸騰してから茹でることで違いが楽しめる。

 

◎蒸すともっと甘さが強くなる。


 おなじく皮を一枚残し、中強火で3〜5分。皮を剥いたら、焼き塩をほんの少し。
 水から蒸しはじめて沸騰してから3〜5分。
 ※複数回蒸す場合は、2回目を沸騰してから蒸しみると、その違いが楽しめる。

 

◎電子レンジでも。


 皮つきのままラップで包み、電子レンジで1本あたり500Wで5分。
 直後は熱いので、数分蒸らすか、トングやミトンを使って取り出す。

 

◎おまけ:とうもろこしご飯がおすすめ。芯を使うのが決め手!


 お米をいつものようにセットし、とうもろこしを包丁などでそぎ落とし、
 芯を適当なサイズに切り分けたもの、バター適量を炊飯器に入れて一緒に炊くだけ。
 彩りきれいで甘く、芯を入れることで風味豊かなとうもろこしご飯ができます。
 (テレビで見て作ってみると本当においしかった)


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