山形の新品種・新銘柄「山形95号」の通販

P1060941

2016年/平成28年産の山形95号の新米をお届けします

山形県の新品種米『山形95号』は、大変おいしい米です。

これまでの銘柄と山形95号の大きな違いは、一粒一粒がぷくっとして大粒だということ。ご飯の香りがよいこと。炊き立ての香りに期待に膨らませて、ご飯をほぐしてみると ふっくら とした炊きあがり。早速、食べてみると大粒なので心地よい弾力を持ち、噛むほどにおしいく、口解けもよく、口飽きしない。

山形95号ならではの味わい


この山形95号の食味・風味は、和食との相性がよいだけではありません。
食べ物には、もっちりとさっぱり、こってりとあっさり、と好みがあるように、このレベルの米なら、高級料亭や鮨店(寿司屋)、鰻屋、丼ぶり物を扱う店の店主や、カレー専門店、パラパラの炒飯を作る中華店、サラサラの茶漬けが自慢の店、リゾットやパエリアなどのイタリアンやスペイン料理などの米料理にこだわるシェフたちが興味を持つはず。山形の95号の持ち味が評価されるのが楽しみです。

山形95号の味(食味・評価)


山形県関係者、生産者が大切に育てあげてきたこのお米。イメージをうまく伝えられなかったら申し訳ありませんが、このお米を探されている方なら「ササニシキ」の味でも「うわー、ササニシキってこんなにうまいんだ〜」「この人の作るササニシキはなんでこんなにうまいんだ、さすがコンクール金賞米だ」と感動したことを前提に、「抜群においしいササニシキでしかも大粒」という表現がふさわしいかと思います。

山形95号の稲
生産者ごとに味が違うように、年によって味が違うように、ここの山形95号を食べても他の山形95号が同じ味わいだとは思いません(厳密な規格を持つ、つや姫でさえあれだけの違いがあり、他の銘柄なら天と地があるのですから)。今回は当会の生産者二名が生産に取り組んでいます。年間予約の場合は、生産者指定で常に供給できる体制を整えております。数少ない山形95号の味のなかでこの味はここだけの味わいです。

まずは当会のオリジナル銘柄名「やまがたびより」もお試しください。なにしろ作付数量が少ないためにお早めにお申込みください。


2016年産の新米「山形95号」の通販ページはこちらです。